AutowebがTrubiquityへの社名変更を発表
ミシガン州ロチェスターヒル - ソフトウェアベースのデータ管理およびビジネスプロセス自動化ソリューション業界をリードするプロバイダであるAutowebは本日、Trubiquityへの社名変更を発表しました。
Autowebの社長兼CEOであるNico DiCosmo氏は、次のように語っています。「Autowebは、北米のデータ交換標準として認知されています。2007年、Autowebがヨーロッパを拠点とするSecorexを買収した結果、アメリカ、ヨーロッパ、アジア地域の製造業者およびサプライヤを結びつけることができる唯一のソフトウェアプロバイダが誕生しました。この新社名は、グローバルな事業展開を表す1つの社名の元に組織を統合することを目的としています」。
「Autowebの新しい社名は、Secorexの買収と、世界中の企業を結びつけるという当社のミッションをそのまま反映しています。2つの会社の長所を併せ持つTrubiquityは、データ交換とビジネスプロセスの自動化ソフトウェアソリューションを提供する真のグローバルプロバイダであり、世界40カ国を超える地域の製造業およびサプライチェーン部門において5200社もの顧客ベースを有する実績を誇ります」。
Trubiquityという社名は、「真の(truly)」と「ユビキタス(ubiquitous)」から由来します。マーケティング部門副社長であるMimi Miles氏は、次のように語っています。「新社名は、本当の意味でユビキタスなビジネスプロセス自動化ソリューションを提供できる企業であることを表しています。
数ヶ月の間、新しい社名についての検討を続けた結果、世界中のあらゆる地域の組織やビジネスパートナーを常にグローバルに結びつけるという当社ならではのソリューションを表す名前を選びました」。
社名が新しくなっただけでなく、Autowebの主要製品であるIP-ExchangeもTRUExchangeという名称に変更されています。
Trubiquityブランドは、国際的な2つのトレードショーにおいて4月に正式発表される予定です。北米では、ミシガン州デトロイトで開催されるSAE 2008 World Congress(4月14~17日)に発表の予定です。ヨーロッパでは、ドイツのシュトゥットガルトで開催される2008 CONTROL Fair(4月22~25)で発表される予定です。
Trubiquity(旧Autoweb)は、製造業者およびサプライヤ向けにグローバルなデータ交換およびビジネスプロセス自動化ソフトウェアを提供する業界トップ企業であり、ロチェスターヒルに本社、ドイツとイギリスにヨーロッパの拠点を展開しています。SaaSベースの単一のビジネスプロセスネットワークで企業を接続し、あらゆるグローバルな通信プロトコルと標準に対応します。Trubiquityのソリューションは、時間や場所を問わず世界中からアクセスできます。
Trubiquityは、世界40カ国において5,200を超える顧客、80を超えるグローバルセールスパートナーを獲得しています。Autoweb時代には、2008年にEdward Lowe Foundationによる「Michigan 50 Companies to Watch(注目すべきミシガン州50社)」、『Corp! magazine』誌の「Michigan Economic Bright Spot(ミシガンに貢献する企業)」の両方を獲得しています。
Trubiquityは、Chrysler、Ford、General Motors、Honda、Mitsubishi、Nissanをはじめ、BAE Systems、Behr、Federal Mogul、Hella、Honeywell Aerospace、Johnson Controls、Lear、Metaldyne、Visteonなど、世界トップクラスの自動車製造業者やサプライヤを顧客層として有します。Trubiquityに関する詳細情報は、www.trubiquity.comをご覧ください。
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