Trubiquityは、Siemens PLM Connections 2009 Germany(5月11~12日)においてTRUfusion Enterprise Version 7.0を発表
ミシガン州ローチェスターヒル — 多業種向けにMDE(Managed Data Exchange)およびビジネスプロセス統合ソリューションをグローバルに提供するプロバイダであるTrubiquityは、Siemens PLM Connection 2009においてTRUfusion Enterprise Version 7.0を発表します(カンファレンスおよび展示、2009年5月11~12日、ccp CongressCentrum, Pforzheim, Germany、ブース番号S22)。
TRUfusion Enterpriseは、Trubiquityの主要製品であり、エンジニアリングサプライチェーン内において、CAD、PLM、関連製品の製品データを変換、暗号化、通信、コラボレーションする作業の自動化、制御、管理を実行します。 Version 7.0は、業界トップのOEMや、自動車、航空、防衛などの業種の一流サプライヤによってすでに採用されています。
TrubiquityのCEOであるSteve Koons氏は、次のように語っています。「TRUfusion Enterprise Version 7.0は非常に重要なリリースです。Trubiquityは、大規模でグローバルな顧客ベースのニーズに的確に対応できる柔軟なソリューション提供に重点を置いた製品作りをしています」。
TRUfusion Enterprise Version 7.0には、次のような新機能や拡張機能が追加されています。
- TRUcoreインタフェース —TRUcoreは、MDE用のTRUexchangeなど、SaaS(Sftware as a Service)アプリケーション向けにTrubiquityが提供するプラットフォームです。TRUfusion Enterpriseでは、TRUexchangeユーザーとのファイルの送受信をバッチ処理できます。
- Siemens PLM Teamcenterとの統合 — Teamcenterとの統合は、2つのレベルで実現できます。標準レベルでは、グローバルサプライチェーンへのパーツおよびアセンブリデータのエクスポートおよび送信処理を自動化し、Teamcenterから実行します。プロフェッショナルレベルでは、グローバルサプライチェーンとのパーツおよびアセンブリデータの送受信に加えて、エクスポートとインポートの自動化が改善されており、いずれもTeamcenterから実行できます。
- CADとの統合 — CATIA V5との統合により、アセンブリデータ交換用のCATProductファイルの構造分析機能をブラウザ機能に組み込みます。
- TRUfusion Portal — Trubiquityのエンタープライズデータ交換Webポータルソリューションです。TRUfusion Portalを使用することにより、新規ユーザーについてはTRUfusion Enterprise管理者の承認が必要ですが、ユーザーの管理はパートナーの管理者が実行できます。
- •新しいWebユ— ザーインタフェース — Webユーザーインタフェースにより、Internet ExplorerやFirefoxなどのブラウザを使用して、TRUfusion EnterpriseへのWebシンクライアントアクセスを実現できます。
- Javaユーザ — ーインタフェースの改良 — Javaユーザーインタフェースの設計改良により、TRUfusion Enterpriseの使いやすさ、パフォーマンス、管理機能が向上しました。
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