
TRUfusion PLM Integration
PLMへの投資を活用してバリューチェーンのデータ交換を自動化
ソリューションの特徴
- 規模や場所に関係なく、すべてのパートナーでPLMソリューションを活用
- 重要な製品設計資産のセキュリティ、可視性、トレーサビリティを向上
- PLMアプリケーションのデータのインポート、エクスポート、転送に関わるコストやリスクを削減
- 保存されているPLMシステムデータを有効活用
- プロセスの改善により、単一のマスターデータで管理
- あらゆる製品設計プロセスを通じて、データの品質、標準化、コンプライアンスを確立
- TrubiquityのTRUexchangeソリューションにより、サプライヤの業務を迅速化
PLMへの投資を最大限に活用
製品設計データの管理を目的に、PLMシステムへ投資する企業が増えています。PLMシステムには多くの利点がありますが、残念ながら社外パートナーとのデータ交換 というニーズに対応した製品はほとんどありません。多くの企業は、効率化、セキュリティの観点からパートナーと直接データ交換ができるソリューションを導入したいと考えています。 しかしながらこれをするために様々なソリューションの導入が必要となり、メンテナンス作業は複雑になってしまいます。特に、取引額が小さい取引契約前のサプライヤやIPセンシティブなプロジェクトの 場合は難易度は高くなります。 また、手作業のプロセスを開発した場合には、効率の低さが原因でデスクトップに複数のコピーが散在するという結果を招くこともあります。 しかも、この部分は監査証跡に反映されず、データは管理不能になるため、PLMシステムのメリットの多くを活かせなくなります。
Trubiquityは、Dassault Systemes、Siemens PLM、SAPなどのPLMプロバイダとのパートナーシップを通じて、各社システムと連携するソリューションを提供しています。このソリューションは、セキュリティとトレーサビリティが確保されたデータ交換プロセスを提供し、これによってセキュリティや管理性を損なわずにパートナーとのコラボレーションを推進できます。 TRUfusionとPLMの統合ソリューションを導入することにより、パートナーへのデータ送信から、パートナーによって更新されたデータのインポートまで、データ交換プロセス全体を自動化できます。

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連絡先
JAP: +81 (45) 243-1939 |